らびならぱり

「らびならぱり」の詳細。ラビナラ、通称「旅人の木」はマダガスカルで見ることのできる巨大な植物です。

RavinalaParis らびならぱり 

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目的

ラビナラ、通称「旅人の木」はマダガスカルで見ることのできる巨大な植物です。この名称の起源には諸説ありますが、一説によると、ラビナラの中心に、新鮮で旅人の喉の乾きを癒やす特別な水が含まれていた事から来ているそうです。また、ラビナラの大きな葉は常に東西に向いている為、旅人が道に迷った時に方角を知るのに役に立っていたから、という説もあります。つまりラビナラは、苦境にある旅人を助ける木であり、次に進むべき道を示すガイドとしての役割をもった木であると言えます。「らびならぱり」では旅人が、心地よく旅を始め、続けていけるよう手助けします。

RavinalaParis らびならぱり

方法

言語はそれぞれの思考に対応する単なる文字の羅列ではありません。その言語が話されている文化と極めて密接な関係を有する複雑な体系です。らびならパリでは言語を学ぶ際、文化知識(歴史、芸術、社会など)も同時に学ぶ事が不可欠であると考えています。これは私たちが英語を介さず、直接フランス語を日本語、日本語をフランス語に翻訳することに特化している理由でもあります。「らびならぱり」では言語的に、そして文化的にも緻密さを失わない翻訳と講義を常に心がけています。

マリオン マチュー

Les Pannevelles高校(Provins)卒業後パリデカルト大学(パリ第五)で言語学を選考し、同大学の大学院でFLE(外国語教育)を取得。卒業論文「フランス語学習に対する日本人のモチベーション」を書き最高評価「 mention très bien 」を得て卒業。現在は同大学で大学博士として言語学習の研究を進めている。2016年にDELF,DALFの公式採点員、試験官の資格を得ている等、フランス語試験にも精通している。

片岡 秀人

桐朋高校(東京)卒業後、都内大学を中退し、フランスのブルターニュ地方に1年間留学しB2を取得する。その後数年間の大学生活(パリ第三、INALCOなど)と3年のフランス企業での就労を経験。フランスでの経験を活かしフランス語、日本語の個人授業を始め、それに翻訳業務を加え、らびならぱりを創設した。

RavinalaParis らびならぱり 法的記載

法的記載

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